2016年10月7日金曜日

相変わらず英語の発話がないけど、どうしたもんでしょう?

というのは、7歳の息子のことで、かれこれ3歳くらいから「なんとなく」親子英語やってるんだけど、まあ英語の発話のないこと、ないこと。残念なくらい、ない。

インプットが足りないのも承知してるんだけど、それにしても、少ない。
単語がごくたまに返ってくるだけで、基本的にはすべて日本語で返事が返ってくる。

英語を耳で理解できているだけで、よしとしようと思おうと努力してきたけど、残念なのには変わりはない(断言)。ここで思いっきり言ってしまおう、誰も見てないし。

英語を拒否されるし、やめといた方がいいのかな~?
私が(息子に対して)しゃかりきになって努力して、いいことがあった試しなんてないんだし(そりゃそうだ。自分のことならともかく、他人のことだし)、やめとけっていう啓示なのかな~?

それでも、あきらめきれない自分がいる。
うーん。困ったもんだ。

まあ、地道にやってくしかないんでしょうね、きっと。今まで通り。

英語の幼児向け番組は、妙に(自分的に)道徳ぽいのが多くて、見る気になれなかったんだけど、最近ちょうど良さそうなのを見つけたので、一日30分見せることにした。親子英語研究会さんでも、「テレビは最強!」と言っているし、伝説のタエさんだって「テレビ最強説」を唱えているし、やっぱりテレビだろうな、と思う。

自分の場合、結構、ネズミージュニアに息子を幼少期に子守させてしまったところがあるので、その反動で数年ほど英語テレビからは遠ざかっていたのだけど、やっぱり見せてなかったら伸びないわよね~。と一人納得。

まあ、テレビで伸びるかどうかはすべて自己責任なわけだけど、伸びてほしいな~と思ってます。どうせいつもブロック遊びやらお絵かきとかに多くの時間を取られているわけだし、そこから30分くらいさっぴいたところで、大差ないわけで。と自分自身に言い訳。

自分自身、面白くもない、興味もないテレビを見るのが、ひどく苦痛なたちなので、自分が面白いと思った番組しか見ない方です。

テレビとかけ流し、絵本の読み聞かせ、語り掛け(拒否られてるけど)で、どうにか乗り切るのかなー。インプット2000時間まで、うちは6年かかるわ(毎日1時間くらい)。あと1年ちょい?そうしたら、何か変わるのかなー。変わるといいな。

フランス語の絵本読み聞かせ、なんだかんだで続いてます。

寝る前に、英語の本を読む前の儀式として、もう1か月近く続いてるわ。すごい。私頑張ってるわ。というか、意外と読むの面白い。

昔買っていたフランス語幼児向け雑誌を読むのだけど、まんま読んだんじゃ息子意味が分からないから、仏語読んだ後に、日本語で適当に通訳する。その作業が結構、面白い。そして、息子、意外なほど喜ぶ。話の筋は超大したことないんだけど、それでも喜ぶ。

勢いで、仏語雑誌、フランスから定期購読を申し込んだ。そのうち届く。ついでに、ドイツ語の雑誌と、英語の雑誌も購読申し込んだ。ちゃんと届くといいな。楽しみ楽しみ。

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2016年9月7日水曜日

フランス語の発音がやっとマシになってきた?!

今回は、息子の話ではなく、私の話です♪

節操なく、「おうち英語の次はおうちフランス語もやろう~♪」とか思っていた4年ほど前の私。
Amazon.frでポンポン、仏語絵本をカートに入れて、取り寄せたまではよかった。

「さあ、絵本開いて、読み聞かせ~♪」と思って、早速、寝る前の読み聞かせタイムに投入しようとしたところ。

よ、よめない…

もちろん意味は大体分かるのですが、発音できなかった○| ̄|_

いや、正しくは、読み聞かせるほどのレベルに至ってなかった、でした。

たどたどしくは読めるのですが、こんなんじゃ、自分としてはイヤで、それでもなお続けていたのですが、だんだん足が遠のき…ついにゼロになってしまいました。チーン

時は流れ、2014年初めから、一念発起して、NHKラジオ「まいにちフランス語」や、NHK教育テレビ「テレビでフランス語」や、そのバックナンバーやら、アンコール放送やら、今年からはbusuu(オンライン語学アプリ)を投入して、2年ほど仏語学習をほそぼそと続けてきました。

そしたらですよ、特にフランス旅行後に、舌が回るようにだんだんなってきたような感じになってきて、その後も、ひたすら音読やらリピート練習やらを、間隔空きつつもやっていたら、自分の発声するフランス語が、仏語らしい響きを若干帯びるようになってきたような感じになってきて、「やったー!!!」と思っている、今日この頃です。

やっぱり、努力は裏切らない!

来る日も来る日も音読してよかった…

てなわけで、今後はやっとフランス語読み聞かせを、復活できそうな感じになってきたので、来月あたりから、息子との活動に取り入れていきたいな~と思っています。

例のベルリッツの仏語カード、気付いたらカートに入れていたので(苦笑)、それと組み合わせて、今やっているドイツ語みたいに、「フラッシュカード5枚くらい+絵本1冊」くらいの感じで、寝る前の読み聞かせタイムに取り入れていきたいと思っています。

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2016年9月2日金曜日

やっと始動?!4年越しのドイツ語

そもそものブログのタイトルにあるように、息子には英語もドイツ語も両方使えるように…と願って記録を始めたのですが、わたしがテキトーな上に、英語どころか日本語が危うい状況に(詳しくは過去ログを)なったので、しばらくすべてほっぽりだしていて、小学生になってようやく英語を再開したのですが、ドイツ語のことはすっかりお留守になっていました。

4年前の秋口くらいは数か月頑張っていましたが(私がそれなりに取り組んでいた)、それ以来、かけ流しもすることなく、ビデオも見ることなく、絵本も読むことなく(絵本もビデオも大量購入してほぼ眠ったままです…)、4年目を迎えました。

ところが、ここに来て、ドイツ語復活の兆しが!

まあ、ただ「私が突然やる気になった」というだけの話ですが…^^;

きっかけは、英語で使っていたフラッシュカード。

うちはフラッシュもせずに、普通にカードとして学習用に使っているのですが、6月くらいからずっとカードだけで学習を進めてきていて、サクサク進んで子どももそれなりに(それなりですが)楽しいみたいだし、私もラクだしで、わりといいことづくめだったのですが、カードも何周もやると飽きてくるし、順次新しいものを投入していった方が、気分も変わってまた新たな気持ちで取り組めるので、新しいものを探していました(例のごとく密林で)。

そうしたらですよ、検索で「kids flashcards」と入れたら、普通の英語のフラッシュカード以外に、Berlitzが出しているGermanやらFrenchやらのフラッシュカードが出てきたんですよ。このカードの存在はそれこそ数年前から知ってはいたのですが、「現地モノでない」「余計な英語話者向けの発音記号が付いている」という理由で、手が伸びなかったので、購入には至っていませんでした。




ただ、今回は、英語用のカードを買う、ほんのついでだし…という理由というか言い訳があったので、何となくカートに投入してみました。もしガッツリ「ドイツ語のカード買うぞ!」という意気込みで探していたら、本当に気に入るのがないと買わないのですが、まあ、お試しで、ついでだし…ということで買ったこのカード、意外とよかった。

発音記号は修正テープでピピッと消して、夜寝る前に、おもむろに息子に「ドイツ語やろうよ、最近やりたいって言ってたじゃん?(最近なぜかやりたいと言っていたのです)」と、Pixi-buchを片手に切り出すと、「え~、勉強??」と不満げになったものの、カードを出して読んでみると、意外と乗り気に♪

ApfelだのBananeだの、Weintraubenだの、(りんご、バナナ、ぶどう)、真面目にリピート練習。しかも驚きの冠詞付き。冠詞はめんどいだろう、と思い、省いて何個か言ったものの、「このdie、読まないの?」と言うので、付けると満足げにリピートしてました。ちなみに、このdieは英語風に「ダイ、読まないの?」と言っていたものの、私としては冠詞を付けたい、という意欲に感動し、そのまま5枚ばかり、カードをやったのでした。超基礎単語ですが、なんというか、ここから始めないと始まらないし、息子も「外国語学習」みたいに取り組んでくれるので、超ラク。

どこから切り込んでいったらいいのか、さっぱり分からないまま、なんとなく現地のDVDを購入し、ちょっと見せ、絵本を読み聞かせてみたりしたものの、ものすごくあやふやだったドイツ語ですが(フランス語もですが)、ここに来て、フラッシュカードという救世主が現れたことで、ほんの少しですが、一歩踏み出せそうです。その予感にひさしぶりにワクワクして、更新してみました。

カードのいいところは、目移りがしないところだと思います。本とかワークブックだと、一ページにいろんなことが書いてあるので、集中しきれないところがあるのですが(息子は特に)、カードだと、狭い面積で、書いてあることは1項目で、大きめに書いてあるし、「今やることはコレ!」と非常に分かりやすい。やる私の方にも分かりやすくて、使用者・学習者の双方にとって、いろいろとフレンドリーなのかな、と思います。フォーカスしやすいし、進めやすい。

当たり前のことを、世紀の大発見みたいに書いていてアレですが、でも、自分で試してみて、自分で「コレいい!」と実感したことって、やっぱり発見だな~と思いました。

少し話戻りますが、Weintraubenなんて「ヴァイントラウベン」と超長いし、初心者には非常に言いづらい単語を、結構一生懸命、リズムとりながら、冠詞まで付けて超絶長くなっている単語を発音練習していて、私は本当にアホみたいに感動しました!

Berlitzだし、現地の出版社じゃないからドイツ語的なチョイスじゃないだろうし、全言語で同じ単語と絵の使いまわしだろうし…と敬遠していて、本当ごめんなさいという感じです。カードの出来が素晴らしいかと言えば、決してそんなことはなく、ごくごく普通のカードなのですが、今、自分に可能性を引き出してくれたカードということで、やたら高評価です。

自分でカード印刷して作ったこともあるんですが、手間がかかってめんどくさい上に、せっかくできても何だか使う気がしなくてそのまま…というのが結構ありました。市販品で1000円足らずで買えるのならば、積極利用しない手はない!と思います。

4年前に取り組みたかったな、と思わないこともないですが、2年前でも多分本人が嫌がってやらなかったと思います。ただでさえ、わけわかんない英語をやっていて、ドイツ語まで手が回らないわ、と私も思っていました。今回のドイツ語熱復活(主に私)は、英語がなんとなく形になりつつある(というか方向性がちょっと見えてきた)ので、やっとドイツ語もほんの少しずつですが、再開できるのかな、と思います。

本当はバリバリ、多言語で行きたかったので、ドイツ語、フランス語、スペイン語、果ては中国語もロシア語も、絵本やらCDやらDVDやら、現地の密林やその他のサイトで、めっちゃ買いまくっていたので、家にたくさんあります。購入も大変だったので、いったん届くと、もうそれで満足、というか活用する気力が残っていず、英語の方がむしろ全然進んでないわ、ということで、4年近く宝の持ち腐れ状態でしたが、これから少しずつ、進めていきたいと思っています。

ひさしぶりすぎて、うれしくて長文になりました。

息子がほんのちょこっと見せてくれた「やる気」で、母は舞い上がって、一体何文字書いたんだろうか。

では、多言語の旅に行ってきます。

ちなみにこのカード、フランス語版もあります♪

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2016年8月8日月曜日

夏休みのハリボー家の取り組みとYA初参加

すっかりご無沙汰しています。
最後にエントリーを書いたのは、桜の舞う4月だったので、実に4か月ぶりです。

利用に限りのある学童を使いつつ、制限のある中でどうにか仕事を進めつつ、学童に送り出す前に英語の時間(と宿題の時間)を確保しつつ、ごく簡単な弁当を準備しつつと奮闘しつつ、小学校2年目の夏休みを迎えています。

肝心の夏休みですが、夏休みに入ってそうそうに、恒例の「東京出張」を行い(実家に帰省しているだけです)、各種科学館を見て回り、息抜きに母に息子を預けて、代官山の蔦屋書店に足をのばして日がな一日ゆっくり本を見て回ったりしてきました。出張並みに毎日毎時予定が入っているので、これはもはや帰省とは呼べません。

息子にとって初のヤングアメリカンズも参加してきました。これは興奮冷めやらぬ、先輩ブロガーさんの言葉に違わず、文字通り「感激と感動」に尽きるイベントで、息子よりも私の方がすっかりファンになってしまいました。3日間の送迎は身体に堪えましたが、見学するだけでワクワク楽しくなってくる、素晴らしいワークショップとショーでした。

息子は「早く帰りたいな、疲れたな」と言いつつも、それなりに楽しんでいる様子でした。低学年なので仕方ないですが、私の方がむしろ参加したくなるような、心と体が躍動する3日間でした。ショーはノリノリで、練習中は舞台のすみっこが定位置だった息子も、なぜか本番は前の方にぐいぐい出てきてくれたので、見やすく、かなり楽しめました。

余韻を楽しむために、ヤングアメリカンズで使用した楽曲がほしいと思い、CDを買い求めようとしたのですが、それ専用のものは販売していないらしく、ひとつひとつ目録を頼りに探していかなければならず、とりあえずは最初の曲がYou Tubeですぐに見つかったので、それを見ながら息子と歌ったり、踊ったり(へなちょこですが)しています。

息子との夏休みのいい思い出になりました。
思わぬ副産物ですが、親子で共有できるものができてよかったです。

「ブンバ!ブンバ!」と拳を付き出す印象的な振付があったのですが、それをふとプールでやっていて、楽しくなりました。帰ってからも続く余韻もなかなかよいものです。

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さて、肝心の家庭での英語の取り組みですが、5月くらいから、がらっと趣向を変え、ライティングは一切やめて、読みと遊び的な取り組みを続けています。数年前に山ほど購入したカード類を使って行っています。

サイトワード、フォニックスの読みを強化しつつ、ライミングカードで同じ韻を踏むペアを探すゲームをし、お楽しみと称してサメがたくさん出てくるSharkカードを3枚ほど(私が)読んで内容について話し合い、サイトワードリーダー(黄色い薄い本)を2冊読ませ、Oxford Children's English Dictionaryで3語ずつ新しい単語を確認してどういうときに使うのか例文を作ったり話し合ったりしています。

最後に英語の手遊びをして(固定で1つだけです)、これでおしまい。しめて30分。

ライティングは息子の強い抵抗にあいつつも、アルファベットに慣れてもらうためにも1年生の春からずっと行っていましたが(ライティングと言っても、はっきりいってただアルファベットを書くだけ、写すだけみたいなもので、作文でもなんでもありません)、もうよかろうと判断して、行う主体である私にも負担の少ない、お遊び的にさくさくテンポよく進められる「読み」と「話す」に重点をおいた、ラクに毎日続けられることを最重視した取り組みを行っています。

取り組み中にもっぱら英語で話すのは私のみで、息子はほぼすべて日本語で返してきますが、内容は大体把握できているので、よいことにしています。1年前と違い、英語の理解力が上がってきている(もしくは私に理解していることを伝える能力が上がってきている)ので、私もやりがいがあるというものです。

それにくらべると、幼稚園のころや小1のころは、何を打っても響かない感じで、非常にやりづらかったな、と振り返って思います。2年生くらいになって、やっと言えば伝わる、通じる感じになってきて、やっとうれしい変化を感じつつあります。

Razkidsもしばらくはお休みしていて(Dレベルまで行って、読めるところは打ち止めになったため)、これも秋以降、おそらく冬くらいからぼちぼち再開していこうかな、と思いますが、なにしろ私がPCもタブレットも、子どもに使用させるのはあまり好きでないため、Razもあまり活用していかないような気がしています。

子どもがただでさえ言うことをきかない中で、もうひとつ機械を間にかませると、それだけで、ただでさえ困難な英語の取り組みが、やりづらくなるように自分は感じます。自分の手元で、余計な音も操作も必要のない、ただただそこにあるカードや本だけですいすいと行う方が、ずいぶんと楽なのです。

そう気づいてからは、デジタル機器はほとんど使っていません。まあこれも個人の好みによるところが大きいので、自分のやりやすいようにやるのが一番だと思います。

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さして目新しいところもない取り組みですが、今これで順調なので(私もおおむね満足し、息子もだいたい満足し、双方にストレスが少ない)、これがいちばん大切なので、それが達成できている時点で、自分としては合格点です。息子もよくがんばっていると思います。いずれにしても、これは私の趣味で行っていることなので、お互いにストレスなく行わなければ意味がないので、そこはなるべく大切にしていきたいと思っています(今までストレスフルな取り組みをさんざんしてきた教訓から)。

そういえば、もうひとつ、大事な気付きを得ました。それは、自分の生活レベルを遥かに超えた取り組みに憧れて、無理をしてもしょうがない、ということです。親子英語のカテゴリに登録されている皆さんを見ると、ご存じだとは思いますが、自分の生活レベルではとてもできないこと(サマースクール、プリスクール、留学、などなど)をされている方々がいらっしゃいます。できもしないことに憧れ、無理をして高額なサマースクールに申し込みをしてみたものの、あらゆる点において無理が生じることに改めて気づき、申込はキャンセルし、やっと心の平安を得ました。

改めて言うまでもないことですが、たとえば年収が1000万円、2000万円の人の取り組みは、とても私にはできないし、する必要もないということにやっと気付きました。親子英語ブログを読んでいると、あまりにも自然にそういうことが書かれているので、なんだか当たり前のような気がしてしまっていた自分ですが、そんなことは決してないのです。

高額なサマースクールに申し込もうとして、何度も悩み、家人に相談して、「高収入の人のやっていることを、身の丈も合わないのにやるのは滑稽ですよ」と諭され、目が覚めました。

それで、しばらくは親子英語ブログそのものを一切読まないことにして、心の平安を得ました。今はまた、少し読ませてもらったりもしていますが、基本的には自分の生活レベルとまったく違う方の記事は自分とはまったく関係のないこととして、割り切った上で読むように心がけています。

仕事の息抜きに読むことの多かった親子英語ブログですが、あまり近づきすぎると客観的に見えなくなってしまうので、自制して「たまに」読むことを心がけています。皆さん、自分も含めてそんな毎日書くネタもないですし、たまに読む程度がいちばんよい距離感なのかな、と思います。

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夏休みも間もなく前半終了ですね。
後半も、どうにか乗り切ってまいりましょう。

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2016年4月6日水曜日

親子英語も十人十色

新学期、始まりましたね。
学齢期のお子さんをお持ちのお母さま方、お疲れ様でした。
明日から、やっと少しゆっくりできそうな気配…

低年齢の子どもさんのお母さんの親子英語ブログがすごく活発で、面白くて、ついつい読みふけってしまいます。新鮮で、新しい風が吹いてくる感じです。海外のバックグラウンドを持つ人のものが、特に面白くて、いくつかお気に入りに入れています。

今までは、お母さんも純国産、親子英語子育ても純国産、というのがブログの王道のような印象を受けていたのですが、そんなことないな、と思いました。いろんな人がいて、いろんなやり方がある。成功した(というのも語弊があるけれど)先輩お母さん方のメソッドを取り入れる人もいれば、全然違うやり方で行く人もいるし、迷いつつも違う方法を取る人もいる。

そんなことに気付くまでに、4年くらいかかりました(今かい!)。

英語苦手なお母さんでもできる!というブログの掛け声が多い(ように私には思えました)中で、苦手ではないし、好きだし、これでご飯も食べているし、という自分は何か肩身が狭いように感じたりもしたものです。マイノリティ的な思いを感じたりもしましたが、よく考えてみれば、いろんなスタンスでバックグラウンドを持つ人がやっているのであって、別になんでもよかったんだなって、今新しい風の吹くフレッシュなブログを読みながら、改めて思ったりしています。

取り組み方も何でもいいし、その人とその子どもさんに合うものを、試行錯誤でオーダーメイドで探していくんだな、と今思います。キレイごととかではなく、本当に。

うちは、語り掛けは結局、私の性にまったく合わないので、ほとんどやめて、今は朝の英語学習の際に問題文を読み上げたり、指示を出したり、絵本の読み聞かせ程度にしか使っていません。それ以外に英語が混ざってくるのは、自分の中で気持ちがざわざわと落ち着かなくなるので、やらないことに決めてずいぶん経ちます。英語学習の時間だけに絞って、やっと落ち着きました。よかった。

掛け流しは最近復活させました。2年くらいやってなかったのですが、耳が育たないだろうと再開してみました。聴いていないようで、スキップしたりすると「聴いてたのに!」と言われたりするので、意外と聴いているみたいです。最近、大量にいろんなジャンルの読み聞かせ素材を入手したので、私も新鮮で面白いです。自分も毎日聴くものなので、できれば面白いものを聴けるように心がけたいです。定期的に新しいものに入れ替えることも忘れずに。(でないと飽きてしまう)

Jolly Grammarのワークブックがついに出た(去年くらい)ので、それを最近知って、取り寄せたので、全6巻、これから進めていきます。4歳くらいから用なので、絵を描かせるものが多く、本人も私も気に入ってやっています。



今年終わらせて、Jolly Grammar Pupil Bookに入れるといいなと目論んでいます。



相変わらず、英語は朝学習で取り組んでいます。
これで、毎日少しずつやっていければいいな、と思います。

他人は他人、うちはうち。
と、よいように捉えていければ、きっと親子英語は成功なのかも、と思います。

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今日のひとコマ

朝、Jolly Grammarで"sh"のスペリングの練習で"shell"が出てきて、息子が手を定規にして何か描きだしたので「むむ??」と思っていたら、棚を書いていました。可笑しくて、それは"shelf"だよ、描くのは"shell"だよ、と言ったら、慌てて書き直していました。

それと同じ要領で、"parrot"を描かせる問題で、"parents?"と聞くので、「それはお父さんお母さんだよ。これはparrotで鳥だよ」と伝えると、「でも海にいるpirateもいるじゃない」というので、ああそうね、全部発音似てるね、と思いながら、「そうね」と答えました。

自分なりに、どれが似ているか引き出しがあるのだな、と思うと、自分としてはうれしいエピソードでした。自分が7歳の時には、いずれの単語も知らなかったし、三十路の自分はすべて知っている単語ではあるけれども、似ているなんて感じたこと、一度もなかったので、7歳は感覚が新鮮だな、と思いました。この感覚を大切にしながら、親子英語をゆっくりやっていきたいと思います。

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2016年3月3日木曜日

春めいてきました&朝の学習

おひさしぶりです。

このハンドルネームで書くのも久しぶりすぎて、懐かしいような気さえします。

最近の親子英語村は熱い!!
読んでて面白いブログが多い!
研究会さんなんて、内容が豊富で、よく作ったな~と感心してしまう。

うちは、なんというか、まあ細々と相変わらず息子と二人で続けています、親子英語。

ずっとやっていたChildren's Activity Bookが飽きてきたので、またJolly Phonics Pupil's Bookに戻っています。今はBook 3の半ばです。Long aやLong eなどの綴りのバリエーションや、tricky words(米語で言うところのsight word)をやっています。地味に、地道に。しかも、早朝。これに毎朝付き合わされる息子の気持ちやいかに!?(笑)

Children's Activity Book


Jolly Phonics Pupil's Book


あとは、Raz KidsのBレベルが今日終わりました。やったー!
レベルが1つ進むと、地味にうれしいものです。
今8000点くらい貯まってきたので、明日くらいにドカーンと買い物するそうです。

Quizが、意外とちゃんとストーリーを追っていないと、答えられないものがあるので、5問全問正解するのは、親子の連携プレーにかかっています(笑)。息子はストーリーをしっかり追い、私は息子の知らない単語を説明するなど。

意外と答えられるものも多いので、4年間の地味な親子英語も、あながちゼロではないのだな、と感心します。

あとは、お楽しみと称して、学習後に毎朝Arthurを読み聞かせています。PBSでやっていた(今もやっている?)アニメのキャラクターでもある、ネズミの小学生の男の子の話です。メガネをかけていて、お人よしで、いつも何かに巻き込まれる、という点で、非常にのび太くん的な少年で、話の展開も、アメリカ版のび太くん的な感じです(あれば、の話ですが)。

話に緩急もあるし、私が読んでもそこそこ面白いし、自分の音読の練習にもなるし、アメリカの小学校事情も垣間見れるので、実は私も読み聞かせをちょっぴり楽しみにしています。

そのあとで、福音館書店の「かがくのとも」を1冊か半分、こども自身が音読して、それで朝の学習はおしまい。

しめて40分くらい。

というのをやり始めて、3か月くらいでしょうか。
試行錯誤しながら、軌道に乗り始めてきたような気もします。

ウェブレッスンは、毎日(とは言わないまでも)、時間通りに他人に(PC上であっても)会わなければならない、というのがどうにも億劫で、結局自分で教えるのが一番手っ取り早いと判断し、一ケ月でウェブレッスンは終了しました。

とはいえ、ウェブレッスンを始めてから、ネット上の教材探しにも目がいくようになって、「こんなの公開しちゃっていいんかい??」というような教材を見つけたり、音声素材を発見したり、そういう新しいものにも目が向くようになったので(私が)、それはそれでよかったと思います。

一年に一ケ月くらいは、ウェブレッスンもいいかもしれないと思いました。自分のモチベーション維持のために。一ケ月と言わないまでも、数回でも。

4月から新2年生ですが、これからも、地道に精進していきたいな、と思っています。

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2016年1月18日月曜日

進捗のご報告(小1・3学期)

お久しぶりです。

10月くらいから取り組み始めた読みの練習ですが、だんだん形になってきつつあり、少々気持ちに余裕も出てき始めた(?)ので、簡単にご報告をば。

とりあえずですが、ORT Stage 3の終わりに近づいてきています。
来月くらいにStage 4に入るかな?というところです。

長い長い道のりでしたが、短い英文を少しずつ読めるようになり、母としては感無量です(泣)。

親子英語ワールドでは決して早くはない(むしろその反対)ペースではありますが、しかし世帯単位で考えれば、わが家的には大きな伸びを見せた半年でした。

思えば、去年のちょうど今頃にJolly PhonicsのBook 1から始まった、アルファベット、そして読みへの取り組み。1年経つ頃に、こんなふうに文が読めるようになるとは、そして本が1冊(薄い本であっても)読めるようになるとは、思ってもみませんでした。



はっきり言って、母のごり押しで進めているところも多いのですが、そもそも息子は英語に興味がないので、日々「やりたくない!」と言う息子をなだめすかし、叱りつつ、進めております(←本当は多分よくないorz)

私の趣味でやっているので、まあ反抗されてもしょうがないと思いつつ、だましだまし進めております。

(親子双方の)負担をなるべく軽くするために、朝登校前にやっています。下校後にやると、宿題やチャレンジなど、他にやることもあるので、負担増になって、結局やらない、ということになってしまいがちなので、朝にやることにして半年経ちました。

朝っぱらから英語を強要されてかわいそうな息子、というのが父親談です(苦笑)。(それは私自身も同意するところです)

いいのかな、と思っていたのですが、「まあ、何事も楽しいことばかりなわけじゃない」というのをどなたかのブログで拝読して、これはこれでよし!ということにしました。

ワークブックもActivity Book for Childrenというのを今やっています。Book 3に入りました。これは、小さい子向けのワークブックで、白黒で単純な運びで、絵を描かせたり、線をなぞらせたりすることで、文字や読みへの気づきを促していくつくりで、私自身がかなり気に入っています。息子も、まあまあ気に入っているのではないかと思っています。



例として、sad や happyといった単語の理解を深めるために、人やら動物やらの悲しい顔やうれしい顔を描かせる問題があるのですが、sad fishという悲しい顔の魚が手本に描いてあり、ずいぶん可愛らしい表情で、魚が悲しいというシュールな状況と相まって、不思議な楽しさがあります。

Jolly Phonicsもそうですが、これもイギリスの会社が出版しているものですが、やたらと絵を描かせるアクティビティがあります。これも自分はとても気に入っています。手作りっぽい白黒の絵がたくさん描いてあるところも好きです。

ワークブックは、いろいろと親御さんの趣味によって意見が分かれるところでしょう。あまり買い込み過ぎず、ご自身の趣味に合いそうなものを選んでいくのがいいと思います。(というのも私はアメリカ的なものを山ほど買い込んでしまい、全然趣味に合わずにそのまま放置しているという実績があるためです・・・)

おっと、脱線してしまいました。
教材やら買い物の話になると、筆が止まらなくなるのは仕様です。

遅ればせながらRaz Kidsも始めました。
今aaを終えてAに入ったところです。クイズが入るので、内容を理解しているか、単語の理解を確かめるのに、ちょうどよいです。息子はロケットの拡張に励んでいます。これまた、先輩ブロガーさんの記事で読んだ通り、ポイントは貯めずに使ってしまいます(苦笑)。いつか貯めて1000ポイント単位の高いアイテムを買うようになるものでしょうか・・・?

以上、半年ごとくらいののんびりした更新ではありますが、息子のゆっくりとした、しかし着実な一歩をご報告いたします。

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